代官山にあるアーティスティックなヘアーサロン Hair salon in daikanyama Tokyo. art music relax fashion hair make up.


by kilicohair0204
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ナチュラル肌メイク

こんにちは!メイク勉強中の宇津木です。


今回は私のかなりお気に入りのアイテムから、ナチュラルなベースメイクの作り方をご紹介します。


使うのは
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これにファンデーションブラシとスポンジです。

素肌そのものが綺麗なように見せたい人にオススメなベースメイク。抜け感がでてフォーマルなファッションでもオシャレにキマると思いますが、手をかけないのとは違います!

では

1 下地をアズキ一粒分くらい手にとり、顔の広い部分から全体に伸ばします。化粧持ちをよくし、仕上がりのみずみずしさをアップさせます。

2 下地は目の周り、小鼻など細かい部分にも指先で丁寧にのばし、顔全体を手のひらで抑え、肌との密着度を高めます。
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3 ハイライト効果のあるファンデーションよりワントーン明るめのコンシーラーを目の下のクマ、Tゾーン、鼻筋にのせます(ここでは写真左下のMACのコンシーラーを使っています)

境目がなくなるようにトントンとやさしくたたきこむような感じでなじませます。

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4 素肌感を残したいのでファンデーションはコンシーラーを塗っていない部分にだけつけていきます。

この時、ブラシで顔の中央から外へ向かって伸ばしていくと厚塗りやムラを防げます。
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5 顔の外側や額はほぼぬっていない状態でもよいので、境目を馴染ませたらスポンジでフィットさせます。



6 ニキビやシミなどにピンポイントでコンシーラーをのせて指で軽くたたきこみます(ここではすこし固めのアディクションのコンシーラーを使います)



7 透明感を高めるためにファンデーションをつけた部分にだけパウダーをふんわり。


完成です。


乾燥する人はTゾーンだけでも大丈夫ですし、アイラインやマスカラが落ちやすい人は目のすぐ下にもパウダーをのせると落ちにくいです。


今回のせたファンデーション、アルマーニのものです。
オーナーが仕事で使っていたのをみて真似して使いはじめたのですが、とてもお気に入りです。


私は厚く塗った感のあるファンデーションが苦手で、まさに今回ご紹介したようなベースメイクを心がけているんですが。。

このアイテム、アルマーニの濃そうなイメージとは裏腹に、薄づきでキメが細かい!
でも重ねればカバーもできる。

下地もアルマーニのピンク系の色です。

ここに、MACのパウダー。これは、よくあるお粉、をプレスしたような形状ですが、色もつかず、薄いベールを張ってくれるような素敵な品です。


とこんな感じです。


お手持ちのアイテムで少しでも参考にしていただけたら嬉しいです!


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宇津木
by kilicohair0204 | 2013-04-10 12:02 | akiko utsugi | Comments(0)